★★なぜ振り子はゆれるのか?★★
最近発行しているメルマガもこちらにのせちゃいます。
重複内容、平にご容赦を・・・・
みにまぐにて発行を始めました。
只今やっと2号目発行完了。
内容はいままでブログに書いてきた内容の加筆訂正&実体験からのヒントなどです。
さて、ダウジングに使われる道具で振り子(ペンデュラム)があります。
他にはLロッド、スィングロッド、オーラメーターなどと呼ばれるものもありますが、ここでは振り子を例にとって、ダウジングのメカニズムについて説明しましょう。
このメルマガのダウジングっていう言葉に惹かれて登録された方は、ダウジングはなにか、おぼろげながらにわかっている方が多いと思います。
振り子をふってその動きで物事の是非を判断する、というものです。
正解です。でもどうして振り子が動くのか?そしてどうして振り子の動きで物事の判断ができるのか?
なぞが多いですよね。
古来からさまざまな研究がされていますが、確かな理由などありません。
いろんな理由付けは可能です。あなたがその理由を信じることが出来るのならばその理由は正解です。
確かにいえることは、振り子は意思を持っているかのように動く!ということです。
私が信じている理由を参考までに記しておきます。
人間には意識というものがあります。
今現在、認識できている意識のことを顕在意識といいます。
顕在意識はいわば氷山の一角のようなもので、その下にもっと大きなものが隠れています。
普段われわれが意識することのない意識=潜在意識がそれです。
人間は言葉をしゃべれますし、論理的思考も得意で、左脳もよく発達しています。
つまり顕在意識は左脳の領域です。
しかし、潜在意識というものは右脳の領域で、直感や感性を司っています。
右脳開発という言葉が巷にながれて久しいですが、この右脳ー潜在意識ー直感という繋がりが非常に大事です。
動物の災害や天気に対する予知能力をご存知でしょうか?
最近では中国の大地震におけるヒキガエルの動きや、阪神淡路大震災のモグラや鳥、ねずみなどの大移動などのことです。
人間が感じることの出来ない何かを彼らは感じることが出来るのです。
同じ生物なのにこの差はどこからくるのか?
人間は唯一言語を操る生物です。
言語という便利なものを使えるようになってしまったために、脳の中のそれまで言語の変わりに使われていた能力が退化してしまったのではないでしょうか?
どんな能力か?
言葉を使わなくても遠く離れた仲間と意思の疎通が出来る能力(イルカやクジラに見受けられます)
天気や天変地異など身に降りかかる危険を察知する能力
その能力の片鱗をわれわれはたまに使っていますね。
そう、直感や虫の知らせ、風の知らせ、なと呼ばれるものです。
このように退化したとはいえ、彼らの能力は頭の中の遺伝子に未だに刻み込まれているんです。
直感的思考を司っている潜在意識のなかに!
この人間が本来持っていた能力を開発して、その能力にいろんなことをうかがってみよう、というのがダウジングという行為なのだと思います。
いきなり、眠っている潜在意識に質問してもそこから答えを得るのは難しいものです。
そこで潜在意識にルールを決めてやって、そのルールに従い答えを表現してもらう。
それがダウジングにおけるYesとNoなのです。
潜在意識からの答えを明確に表現するためのルール設定→最初のセットアップが非常に重要だということがお解かりいただけましたか?
その潜在意識の感覚は無意識です。
そして無意識に体が動いてしまうことがあなたにはありませんか?
無意識の動きを潜在意識は利用します。
潜在意識がこうだと判断したことが最初に取り決められたルールに従って、無意識に指や腕の筋肉に伝わります。
そして潜在意識から発せられた目にも見えない聞こえないメッセージが筋肉を介して振り子に伝えられ、目に見えるものとなるのです。
わたしは、ダウジングとはこのようなメカニズムで物事の真偽を計り、そして答えを示してくれているのだと信じています。
そして、潜在意識との関連性から、願望達成法、自己啓発に応用できるのではないかと考えて研究を進めています。
だからだれでも幸せになれるダウジング教室とは、たんなる占いや未来予知でラッキーになる、程度の幸せではなくて、もっとあなたの望むものはなんでもかなってしまう、この世に不可能はない!レベルの幸せを手に入れましょう!ということを提案しているのです。
この仕組みを信じるか信じないかは貴方の自由です。
私はこの仕組みを信じています、だからダウジングが出来ます。そして当たります。
貴方も信じることの出来る理由を見つけてください。
そしてそれを心の底から信じることが出来れば貴方のダウジングは完成したも同然です。
また、
理由なんて問題ではない。
ただ振り子は動き、答えを指し示す。
これは事実なのだ。
という考えも大いに結構です。
むしろこのような考えのほうが直感的で最高ですね。
理由付けは左脳のすることですから(汗・・・)
すべてはこの現象を信じることから始まります!
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